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【日常生活編】食事がとにかく大変
歯列矯正を始めて一番最初に困ったのが、毎日の食事でした。
とにかく食べ物が歯やワイヤーに挟まる。パンや麺類、お肉などは特に挟まりやすくて、食後は毎回鏡を見ないと不安になります。
また、調整直後は歯が痛くて噛めない・食べ物がちぎれないことも多く、いつもの食事でもかなり時間がかかりました。咀嚼が面倒になります(笑)
外食のときはさらに気を使います。
特に印象に残っているのが、ワイヤー矯正を始めて約1ヶ月の頃に行った海外のディズニー旅行です。
せっかくの旅行なのに、「美味しいものちゃんと食べられるかな」「挟まって器具取れたらどうしよう」と、食事のことがずっと頭から離れませんでした。
その場では楽しんでいるつもりでも、食事のたびに少し緊張してしまい、
矯正中ならではの不安を強く感じた出来事でした。
口内炎・ワイヤーの痛み
ワイヤー矯正中は、口内炎との戦いでもありました。
調整後の数日は特に痛みが強く、ワイヤーや装置が当たって口の中が常に傷だらけの感覚になります。
しゃべるだけでも違和感があったり、食事中にしみたりして、地味だけどかなりつらかったです。
歯が動いていくのは嬉しいけどその度に痛くなるところは変わります。
粘膜がどんどん強くなっていくから「慣れるよ」と言われてはいたものの、完全に気にならなくなるまでには時間がかかりました。
歯磨きに時間がかかる
矯正中は、歯磨きのハードルが一気に上がります。
食べ物が装置に残りやすいので、
「食後すぐ磨けないと気持ち悪い・不安」という状態に。
家にいるときはまだいいのですが、
外出先では、歯磨きができるトイレの場所を探したりなど、意外とストレスでした。
私が実際に通っている歯医者さんで「矯正中はこれが一番磨きやすい」と勧められた歯ブラシです!
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【メンタル編】歯列矯正中に困ったこと
ネットに溢れる情報を見て不安になる
歯列矯正は長期戦だからこそ、日々いろいろな体験談や情報を目にする機会が増えました。
「同じ時期なのに、もうここまで整っている」
「思ったより期間が延びた」
「理想の形になるかな」
自分の選択は本当に正しかったのかと不安になります。
また、
- 歯医者選びは間違っていなかったのか
- 先生に自分の希望や不安はきちんと伝わっているのか
途中で簡単にやり直せない治療だからこそ、こうした気持ちが何度も頭をよぎりました。
痛みや不便さ以上に、答えがすぐに出ない不安を抱えたまま続けることが、私にとっては少ししんどかったです。
でもこれって、しっかり自分で選んだ先生を信じてしっかりコミュニケーションをとれば少しずつ気持ちが楽になっていくんですよね。
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